大学生が人生を考える

ひまな大学生が人生について考えます。

インターンは行くべきか

就活生の多くを悩ませるのがインターン

 

多くは3年生の夏くらいから始まります。

 

夏休みに参加する(した)人も多いのではないでしょうか。

 

夏から冬にかけて複数回行われることが多いと思います。

 

インターンと言っても、さまざまな形があります。

 

いわゆる就業体験と言って、実際に仕事をやってみること。

 

ワンデイで自己分析したり、グループワークで新規事業の立ち上げについて考えたり。

 

いろいろありますよね。

 

中にはインターン自体が選考過程に含まれていたり、一次選考が免除になったりといった特典もあったりします。

 

22卒のインターンはもう終わっているところも多いと思います。

 

今回は今後の就活生に向けて、22卒の僕のインターン体験記と、それを踏まえてインターンは参加した方がいいのか考えてみたのでお話しします。

 

 

3年生の夏休み

個人的な印象では、3年生の夏休みからインターンに参加する人が多いのではないかと思います。

 

実際、僕も夏休みにインターンに参加しようか迷っていました。

 

ですが、実際には参加はしませんでした。

 

というのも、夏休み時点ではあまり就活する気がなかったんですよね。

 

どこか他人事だと思っていたので、マイナビとかチラッと見ただけです。

 

あと、参加するのが怖かったというのが正直なところです。

 

先ほども述べたように、就活する気がなかったので、就活に関する知識が全然ありませんでした。

 

その状態で果たして参加して良いものなのだろうかという思いもあったので、夏休みはスルーすることにしました。

 

夏休みが明けてから

22卒の3年生は前期は全面オンラインだったという人も多かったと思います。

 

夏休み明けには対面授業が再開しました。

 

その時に、周りが就活モードになっていたのでかなり焦りました。

 

オンラインでは感じることができなかっった空気が対面になったことで一気に感じれるようになってしまいました。

 

そこで、秋インターンに参加しようと思ったんですが、僕は11月に実習を控えていました。

 

実習前はそっちに集中したいと思ったので、秋インターンもスルーしました。

 

12月に入ってから

実習も終わり、12月になってから時間ができるようになったので、ようやくインターンに参加し始めました。

 

この時はオンラインでのインターンが基本になっていました。

 

興味のある企業はリストアップしていたので、その中から2社インターンに参加しました。

 

と言っても、1社は1月になってからのインターンでした。

 

また、年明けからはインターン参加者限定の説明会にも参加しました。

 

インターン参加後

インターン参加後は参加者限定の説明会に招待されました。

 

それに参加しつつ、その後の選考に進んでいる段階なのが2月時点。

 

3月から情報解禁、エントリー開始と言われている中ではかなり早い段階で選考を受けているという状況です。

 

インターンは参加して良かった

正直、インターンがどんなものなのか理解してませんでした。

 

ですが、インターンに参加してからは、企業での仕事がイメージしやすくなりました。

 

また、今後のキャリアについても具体的にイメージすることができるようにもなりました。

 

あと、冬から始めても全く問題なかったと思っています。

 

むしろ、短期決戦になるので、集中力が続いたまま選考に進めるので、良かったと思っています。

 

さらに、今年はオンライン開催がメインでした。特に冬インターン

 

なので、地方在住の僕は気軽に参加することができました。

 

これ対面だったらまた違った結果になっていたと思います。

 

そもそもインターンに参加していたかも怪しい。

 

コロナ禍で不安視されることが多いですが、メリットも多いと感じました。

 

このメリットは生かさない手はないと思います。

 

予想外だったのは、早くから選考がスタートするということ。ESが免除になったこと。

 

これはインターン参加の大きなメリットだと感じました。

 

正直、早く選考が始まるとか都市伝説だと思ってました。

 

少なくとも参加してデメリットはないと思います。

 

ここまで参加して良かったと思っていますが、今後の選考結果次第ではこの考えは変わるかもしれません。

 

また結果が出たら改めてお話できればなと思います。